銀座 月と花

     

~大人のジャムパン専門店~
『銀座 月と花』
について

ジャムに使用する果物は、国産に限定。店舗奥に併設された工房にて焼き上げたパリジャン生地に包みこんだ、「ジャムパンはこういうもの」という固定観念を覆す 新しいタイプのジャムパンです。店頭には常時11種類ものジャムパンが並びます。価格は300~380円、1日300個限定の販売です。

“大人のためのジャムパン”とは?

鍵はジャムの「後注入」
甘味<酸味で果物の美味しさが生きる

ジャムパンというと、楕円形の軽い菓子パンに甘くてどこか人工的な風味の甘いジャムが入っていて、子どものときはよく食べたけど 大人になってからはあまり手に取ることがなくなってしまった…という人が多いのではないでしょうか。 当店で使用するジャムは、果物の「甘味」よりも「酸味」に着目し 目安として市販のジャムの半分ほどの糖度(甘さ)になっています。糖度を上げるとどの果物を使用しても“同じ味”になってしまうためです。 また、ジャムの充てんタイミングにこだわっていて、一般的にはジャムをパン生地に注入してから焼くケースが多いなかで、パンが焼きあがった後に注入する「後注入」を採用しています。ジャムは加熱すると風味が劣化するため、「前注入」の場合「ジャムを作る時点」と「パンに注入されて焼きあげるタイミング」の2回熱が入ってしまうところを、「後注入」にすることで熱が入る回数を1回に減らしています。これにより、糖度は低くても果物そのものの糖度と酸味、香りが生きた豊かな味わいを実現しました。大人にこそ食べてもらいたいジャムパンとなっています。

<<Lineup>>

パン生地のこだわり

農大仕込みの「発酵学」
外はカリっと
中はふわふわの生地

代表の結城は東京農業大学で発酵学(醸造学科)を専攻し、その後は製粉メーカーの研究職として従事。研究畑で10年過ごし培った知識が花月堂の生地へのこだわりのベースとなっています。 『ジャンボめろんぱん』『大人のジャムパン』のいずれも、発酵学の知識を生かし、微生物(パン酵母)の動きを見極めベストの状態で焼き上げます。その日の季節、気温、湿度、天気によりパン酵母の発酵状態が違うため、毎日発酵方法を微妙に変えております。ここまで毎日変化させることにより、パンの生地状態が変わり、花月堂独自のふっくらと食感を生み出すのです。 代表の結城は「花月堂の『大人のジャムパン』と『ジャンボめろんぱん』は、化学の知識により生み出されたパンと言えます

<<acccese>>

外観

〒104-0061

東京都中央区銀座4−10−6

G4ビル1F

<<info>>

メールアドレス
ginzatsukitohana@gmail.com

電話番号
03-6264-1300